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まあるいキラキラの波は一眼+50mmF1.4で撮れました!

_DSC3233

着目すべきは、画面の右上。テトラポットの手前の海面です。

丸い光が無数に並んでキラキラキラキラ。

太陽の日射しに輝く波が光っている感じ、しますよね?

どうやったらこんな風に撮れるのか? 一眼レフで撮っただけです。

 

 

レンズのカタログに載ってるスペック一覧を見ると「円形絞り」という単語が出てきます。

一眼レフのF値は、レンズの穴の大きさと連動していて、F値(絞り値)を小さくすると穴が大きくなって、大きくすると小さくなるんです。つまり、反比例しているわけですね。

穴=丸。

この丸のカタチがそのまま、点光源のボケのカタチになるんです(レンズによって、画面の端っこのほうだと楕円になったりもするんですけどね。それもまた個性)。

 

じゃ、コンデジは?

高級機以外のコンデジには、円形絞りのカメラはほぼない状態。

ではどうやって光の量を調節しているのか?

カタログのスペック表をじっくり見て行くと「NDフィルター」という単語が出てきます。

例えるなら、眩しいからサングラスをかける、そんな感じだと思って下さい。

光の量が多いと、写真の色に影響を与えない、グレーのフィルターをかける。少なければかけない。そうやって絞り(入ってくる光の量)を調節する。

だから、背景がボケていても、点光源が丸く、美しく、ボケることはないわけです。

 

役立つのは夏だけじゃありません。イルミネーションを撮るとき、円形絞りかどうか、すっごく大切!

 

 DSC_0190

この写真、大失敗の1枚ですけど(苦笑)。

この写真の奥の木のイルミネーションの光、丸いですよね。

 

 

こんな風に光のキラキラを捉えたいのなら、断然、一眼レフ。

今のレンズはたいてい円形絞りなので、絞りをちゃんとコントロールして撮れば、大丈夫。

キラキラの光に感動したその景色を、キラキラのまま、切り取ることができるはずです。

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