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オールドレンズで写真を遊ぶ

デジタル一眼レフの普及率が上がる中、密かなブームになっているレンズがあります。
それは、銀塩カメラ時代のレンズ。ひっくるめてオールドレンズと呼ばれるものです。
カメラ自体の性能もどんどん向上し、カメラのレンズもそれに伴い進化していっています。
それなのに、マニュアル操作の古いレンズの愛好家が増えてきているのです。

そんなオールドレンズの中でも有名なのが、旭光学工業・現PENTAXのtakumarです。
takumarは東京オリンピックの年に良く売れたレンズで、今でも状態の良いものが手に入りやすいことからオールドレンズの世界への入口となっているレンズです。
お値段も安く、1000円から5000円の間で購入出来ますので、初心者のチャレンジにはもってこいですね。

しかし、安いからといって侮るなかれ。
その実力はかなりのものです。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

特に名玉と言われるSMC-Takumar 50mm F1.4の撮る絵は、光学レンズに勝るとも劣らず、むしろ光学レンズには出せない味わいがあるのです。
とろけるようなボケ感や、ふんわりした色乗りはオールドレンズの虜にさせるだけの力を十分に持っています。

じっくり被写体と向き合いながらピントリングを回す。
そんな撮影の楽しみ方を教えてくれるオールドレンズ、始めてみてはいかがでしょうか。
そして再びやってくる東京オリンピックを、前回のオリンピックを写してきたレンズで撮る、なんていうのもオツなものですね。
ただ、一度手にしたら最後。深い深いレンズの沼にハマること間違いなしです。

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