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KissX7、D3300などの一眼レフで、ファインダーを使うことのメリットは?

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一眼レフユーザーの方で、すでにお気づきの方、ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが……

ファインダーを使って撮ってるときと、液晶を見ながら撮ってるときとで、ピントが合うまでの時間が違うということをご存知ですか?

一眼レフでも液晶を見ながらの撮影ができるようになって久しいですが、実は、ファインダー使用時と、液晶使用時とで、ピント合わせの方式が異なります。その違いが、ピントが合うまでの速度の差となって現れるのです。

速いのは、ファインダーを覗いているときの方です。

なので、スッポーツシーンや、車やバイクが走っているところなど、動きの速い被写体を撮影するのなら、ファインダーを使いましょう。強くオススメします。

 

ファインダーを使うメリットはそれだけ?

 

ピント合わせの速度以外にも、ファインダーを使うメリットがいくつかあります。

 

コンデジでも一眼でも、望遠側では、遠くにある被写体がアップになる代わりに、

視野が狭くなります。

視野が狭いうえ、液晶を見ながらの撮影では目の位置とカメラのレンズの位置が離れてしまうので、

撮りたい物がすぐに見つからない。

結果、シャッターチャンスを逃してしまうんです。

それがファインダーなら?

被写体のほうへ身体を向ければ、撮りたい人や物がすぐ見える!

「あ、撮りたい!」と思ったものが見つかったら、そのままスッとカメラを構えましょう。

そうすると、ファインダーのなかにその撮りたい人や物が見えます。だから、シャッターチャンスを逃しづらいんです。

 

 

マニュアルでのピント合わせがしやすい!

ハイアマチュアの方のなかには「ピントの山がつかみやすい」という言いかたをする方もも。

平面的に見える液晶よりも、立体的に見えるアナログなファインダーのほうがピント合わせはしやすいです。

またマニュアルでピント合わせての撮影もしてみたい、という方は、ファインダーのスペックに注目してくださいね。

「ペンタミラープリズム」より「ペンタプリズム」のほうがよりスッキリと見える傾向にあります。一般的にミドルクラス以上の一眼レフに採用されています。

 

レリーズタイムラグが短い!

シャッターボタンを押したあと、実際にセンサーの前にあるシャッター幕が動いて撮影するまでのタイムラグのことをレリーズタイムラグといいます。

ファインダー使って撮影するときのレリーズタイムラグは約0.02秒。液晶を見ながらだともう少し長くなります。

 

 

では、デメリットは?

カメラが大きくなる、ということくらいではないでしょうか。

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