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廉価版デジイチもレンズ次第で高級機に変貌

カメラとレンズは、切っても切り離せない関係です。
ここで、多くのユーザーが頭を悩ますのが、カメラとレンズの予算配分だと思います。
はっきり言うと、レンズにお金をかけてくださいと言います。
もちろん、潤沢な資金をお持ちの方は除きます。
キヤノンでいうなら、Lレンズの購入を勧めます。
例えば1D系に標準ズーム、キスデジ系に24-70F2.8で撮り比べます。
結果、明らかにキスデジ系に軍配が上がります。
発色、背後のボケ具合、ピントのシャープさなど見た目の鮮やかさが明らかに違ってきます。
フルサイズやAPS-C機などのカメラスペックを抜きにして、レンズにお金をかけると、見返りも大きいのです。
おススメはキヤノンの24-105mmF4、70-200mmF2.8(IS付き)があれば、プロとそん色のない絵が撮れます。
これに、単焦点の50mmF1.4があれば完璧です。
極論すれば、上記のレンズ群にキスデジでも構いません。
それだけ、レンズが重要だということです。
カメラの差は耐久性、AF性能、連射機能です。
基本的な絵作りに廉価版と上級機種に決定的な差はありません。
条件が悪くなればなるほど、上級機に分がありますが。
初心者、初級者だからこそ、レンズにはお金をかけてください。
なぜ、キヤノンを使用するプロがLレンズをメーンに使用しているのか、その理由が簡単に分かります。

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