© 一眼レフカメラ・レンズ価格比較 ※キャノン(Canon)・ペンタックス(Pentax)対応 All rights reserved.

pana109

Canonのレンズについて

Canonのデジタル一眼レフを愛用しています。
最初は、初心者用キットのレンズを使っていましたが、だんだんと物足りなくなりました。
そこで、デジタル一眼レフの本体を一ランク上のものを買い、それに併せて、レンズの質も上げて、購入しました。
レンズ購入にあたり、二つのレンズが候補に挙がりました。
一つは、手ブレ補正機能付きのレンズです。
もう一つは、手ブレ補正機能無しのレンズです。
レンズ選択初心者は、手ブレ補正機能付きのレンズの方が、手ブレ補正機能無しレンズよりも、優れていると思いがちです。
しかし、手ブレ補正機能付きのレンズには、デメリットがあります。
それは、手ブレ補正機能を使うには、一眼レフ本体からの電力供給が必要だからです。
手ブレ補正機能を使うと、一眼レフのバッテリーの消費が早くなります。
そのために、予備バッテリーの常備が必須となります。
また、手ブレ補正機能付きレンズは、レンズの開放値が暗いので、写真撮影の天候や被写体次第では、扱い難いレンズでもあります。
後者の手ブレ補正機能無しレンズは、前者と真逆の位置にあるレンズです。
このように、Canonのレンズは2種類あります。
レンズ選びは、必ず、実物を触って、自分の撮影スタイルと照らし合わせることが大切です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

キヤノン、ニコン、ペンタックス、オリンパス…どのメーカーを選べばいい?

カメラ選びの悩みで一番最初にあるのは 「どのメーカーを選べばいいのか?」 でないでしょうか。 …

どんなカメラにもある「セルフタイマー2秒」の用途

三脚を使用するときに起こるブレといえば「シャッターブレ」。 自分の指でシャッターボタンをぽちっとするときの振動がカメラに伝わり、上…

マクロレンズ・マイクロレンズでの撮影には三脚必須?

マイクロレンズの魅力は、クローズアップ撮影ができること、そのときのピントの精度の高さと美しい背景ボケにあります。 使用時に注意しな…

prod-photo

18〜55mm1本だけのキットを選んでも大丈夫?

一眼レフのエントリーモデルのレンズキット付属のレンズといえば、18〜55mmという焦点距離のレンズ。 どういうわけか、…

キヤノンは2014年10月13日まで! カメラメーカーのキャッシュバックキャンペーン。活用すべし!

既に終了しているキャンペーンもあるけれど、 最近、一眼レフの指定機種を買ってく…

ページ上部へ戻る